れぐれもご自愛くださいませ。
8月13日の昼食、ゆうあいの郷では、”お盆の御献立”と題して、行事食を利用者の皆様に召し上がって
頂きました。
お盆は、ご先祖様や故人様をお迎えして感謝や供養するための期間で、お墓参りや盆提灯などのお盆飾
り、お供えなどをして過ごすのが一般的です。ちなみ盆踊りで踊りを奉納することも、お盆の過ごし方の
1つで、家族みんなで盆踊りに行ったなんていう皆様も多いいんじゃないでしょうか?
富山県の「おわら風の盆」など有名ですよね。盆踊りの曲は、東京音頭や、炭坑節、河内音頭が定番で
すが、最近は若者をターゲットに、サカナクションの”夜の踊り子”、 M!LKの”好きすぎて滅” などを
流しているとのTVニュースも流れておりました。
お盆の期間は、新暦の8月13日~16日の4日間の場合が多いですが、一部地域では旧暦の7月13
日~16日だったり、沖縄県では8月中旬~9月上旬に行う場合など地域によってさまざまです。
それでは、お盆の行事食のメニュー紹介します。
メニューは!!


・白身魚と夏野菜の天ぷら
夏野菜は、カボチャとしその天ぷら、からっと揚がっていて、特に、カボチャは甘みがありほくほくと
した食感が楽しめました。
・茄子のあんかけ
醤油ベースで甘く味付けした煮びたしは、ご飯が進みます。また、夏野菜の茄子も鮮やかな紫色の色合
いでした。

・大根と胡瓜の酢味噌和え
さっぱりした酢の物は、暑い夏には欠かせませんよね。大根と、きゅうり、人参のシャキシャキとして
いて皆様好評でした。
・そうめん汁
そうめんは、昔は高級品として扱われていました。そのため、特別な時期であるお盆に食べるという風
習があったそうです。暑さで食欲がない時でもツルっと食べられるそうめんは、お盆にうってつけの料
理で、細くて長いことから「幸せが細く長く続くように」という願いも込められているそうです。

・すいか
夏のデザートには欠かせない一品ですよね。皆様美味しい!とお話しされながら

それではお食事の様子ご覧ください








