(今月は、5月10日も”母の日”の行事食があります)
さて、こどもの日でまず頭に浮かぶ”鯉のぼり”について少しお話ししたいと思います。

もともと日本では、将軍に男の子が生まれると旗指物(家紋のついた旗)や幟(のぼり)を立てて祝う風習があっ
たそうです。やがてこれが武家に広がり、男の子が生まれた印として幟を立てるようになり、端午の節句には幟を
立て、虫干しを兼ねて鎧や兜を飾るのが武家の習わしでした。一方、江戸の裕福な商家では、武具の模造品などを
飾るようになり、”鯉の滝登り”で立身出世のシンボルだった鯉を幟にするアイデアがうまれ、鯉のぼりがあげられる
ようになったとのことです。
江戸時代に誕生した鯉のぼりは、黒の真鯉のみでした。やがて、明治時代ごろから緋鯉が加わり、真鯉と緋鯉の
2色になりました。その後、昭和時代から青や緑などの子鯉を添え、家族を表すスタイルになっていきました。 現
在は、黒の真鯉は父、赤の緋鯉は母で、長男が青、次男が緑、長女にはピンクやオレンジ等という感じで、家族が
増えるたびに増やしていく家庭が多いようです。
それではまず、本日、5月5日の行事食メニューの紹介です。


・トマトのチキンライス
その名の通り、鶏肉がごろごろ入っていてケチャップの華やかなオレンジ色がまず目を引きます。しっかり
とスパイスの味もついていました 添えられたオムレツもふわっとして好評でした。
・オムレツ

・ポテトサラダ
・冬瓜のカレースープ

・フルーツ
ご利用者の皆様にお話しをお聞きすると、『チキンライスが美味しい!』、『今日の食事は、いつもより見た目が華
やかでいいね!』等々。
それでは、昼食のご様子ご覧ください!











