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2月行事食~節分~👹

まだまだ、寒い日が続いていますが、皆さん元気でお過ごしでしょうか?今週末からは気温も下がり。雪の予想も

されていますがどうなることやら。とにかく、外出の際は、足元に注意して下さい。

さて、2月3日、ゆうあいの郷の昼食は、2月度の行事食の日でした。行事食のテーマはもちろん”節分”であり

ます。

「節分」とは立春の前日のことで、冬と春の変わり目である節分には邪気が入りやすいと考えられていたため、鬼

を払う行事が生まれたそうです。

 

 

節分では、豆まきが定番!邪気や厄の象徴である鬼は、形の見えない災害、病、飢饉などの恐ろしい出来事を引

き起こすと考えられていたそうです。その、鬼を追い払うため、五穀のひとつで、穀霊が宿るとされてる大豆をま

いて鬼を払うとのこと。また、「豆を炒る」ことが「魔目を射る」に通じて「魔滅(まめ)」となるため、煎った大

豆を使うとのことです。

 

また、鬼は真夜中にやってくるとされているので、豆まきは夜に行い、基本的には、窓を開け「鬼は外!」と大

きな声で唱えながら外に向かって豆をまき、鬼が戻ってこないようすぐに窓を閉めて「福は内!」と室内に豆をま

きます。家の奥から順番に、最後は玄関までまいて家中の鬼を追い払うのが豆まきの一般的なルールだそうです!

そして豆まきのあとは、1年を無病息災で過ごせるよう年の数だけ豆を食べるんですよね。豆の数は一般的には

満年齢+1、全部食べきれない場合は、梅干しと塩昆布と豆3粒を入れた「福茶」を飲むといいそうです。(ちなみ

に私は今年何個食べるんでしょうかね?(笑)

最近は、豆まきは後片付けが大変という理由や、TVの宣伝効果で、恵方巻を食べる家庭が多いと聞きます。恵

方巻きは、1989年に、某コンビニエンスチェーンが、広島県で太巻きを「恵方巻き」と名前をつけて販売を始

めました。元々は、江戸時代から明治時代にかけ、大阪の花街で節分をお祝いしたり、商売繁盛を祈ったりしたと

きに食べた、「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」がルーツと言われています。

恵方巻は、その年の恵方(2026年は南南東)を向き、願い事をしながら無言で一気に食べるのがルールで、

巻き寿司を切らずに一本丸ごと食べるのは、「縁を切らない」という意味が込められています。そのほか七福神にち

なんで、7種類の具材が入れられ、「福を巻き込む」という願いが込められています。

またまた、節分に関するお話しが長くなりましたが、まず、昼食のメニュー紹介します。

☆2月行事食メニュー☆

 

 

 

・ちらし寿司

・五目豆

 

 

・花野菜サラダ

・鰯のつみれ汁

 

 

・フルーツ(みかん)

 

 

以上であります。

節分といえば、縁起が良いと言う理由で、豆や鰯が食材として有名です。ということで、今回のメニューにも節

分にちなんだ食材で構成されています。

鬼は、イワシの生臭さやイワシを焼いた時に出る煙が大嫌いなのだそうです。また、節分ではイワシを飾る習慣も

あり、「柊鰯」といわれ、柊の小枝に焼いたイワシの頭を突き刺したものを、戸口に飾るというものです。。柊も尖

った部分が目を突き刺すと言われるため、鬼の苦手なものの1つなのです。

本日の行事食のメニューでは特に、えびがたくさん入った、色彩の豊かな、ちらし寿司が好評でした。

それでは食事の様子ご覧ください!