9月21日の敬老の日、ゆうあいの郷では、多くの皆様が長寿を迎え、午後の時間お祝いとして、
敬老会を開催しました。
本当におめでとうございます!

2026年7月24日、厚生労働省が発表した、我が国の平均寿命(2025年度)は、男性
81.35歳、女性87.33歳となり、世界一長寿の国であります。尚、今後も平均寿命は延び、
2050年頃には、男性は約84~85歳、女性は約90~91歳が見込まれているそうです。
さて、敬老会では、喜寿(77歳)1名、傘寿(80歳)4名、半寿(81歳)2名、米寿(88
歳)7名、卒寿(90歳)2名、白寿(99歳)3名、百寿(100歳)1名、長寿(101歳以
上)1名の計21名の利用者の皆様に、君嶋施設長からお祝いの言葉と、表彰状をお渡しし、各フロ
アで、利用者の皆様、職員と一緒にお祝いをしました。
これからも、末永く、健康で、楽しく穏やかにお過ごし頂けますように、ゆうあいの郷職員一同祈
っております。そして、一生懸命お手伝いします。
それでは皆様のご様子ご覧下さい!





なお、今回対象の長寿のお祝いの由来につきましては、以下の通りです。
・喜寿(きじゅ)—喜の草書を楷書にすると「㐂」と書き、字を分解すると、十七の上に七が付いた
ような文字となることに由来。 室町時代に始まったお祝いといわれており、本来は厄年のひとつで
あった。 長寿祝いの色は紫。
・半寿(はんじゅ)—「半」の字が「八十一」と分解できることから、81歳のお祝いのことをいう
ようになった。また、将棋盤のマス目が9×9=81になることから、将棋の世界で「半寿(はんじ
ゅ)」を「盤寿(ばんじゅ)」と呼ぶようになり、一般的に広まった。 長寿祝いの色は金茶。
・傘寿(さんじゅ)—八十寿(やそじゅ)ともいう。傘の字の略字「仐」を分解すると、八十となる
ことに由来。傘は末広がりで縁起がいいことも由来とされている。長寿祝いの色は、 金茶、もしく
は紫。
・米寿(べいじゅ)—米の字を分解すると、八十八になることに由来。「八」という数字は古くから
日本では、末広がりで縁起が良いとされ、瑞穂の国である日本では、「米」は大切なもの。その2つ
が重なる米寿に、お祝いするようになった。貴い黄色でお祝いし、金色や黄色のちゃんちゃんこや頭
巾を贈るのが習わしとされている。
・卒寿(そつじゅ)—「卒」の字の略字「卆」を分解すると、「九十」となることに由来。長寿祝い
の色は白、紫。
・白寿(はくじゅ—)—「百」の漢字から一を引くと「白」になることに由来。昔は99歳まで長
生きする人がほとんどおらず、 珍しいお祝いだった。白寿の長寿祝いの色は文字どおり白。
・百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)—100歳のお祝いに由来。昔は100歳を迎えられるのは大変め
でたいことだったことから、長寿祝いに 加えられた。長寿を表す最上位を指すことから「上寿(じ
ょうじゅ)」、100年は一世紀という理由から、「紀寿(きじゅ)と呼ばれることもある。百寿のお
祝いには白が用いられるほか、百は「もも」と読めることから、桃色も長寿祝いの色である。






