気温が40度以上の日は、酷暑日と気象庁で定義されました。梅雨明け後は、全国各地で、酷暑
日の便り、横浜でも、35度以上の猛暑日を記録しております。
今年の夏は昨年よりも暑い日が続くとの予報もでております(ここ最近は、毎年聞くニュース
ですよね)。皆様方におかれましても、不要不急の外出はできるだけ避け、こまめな水分補給
とともに、精のつくもの、大好きなものをたくさん食べて栄養を摂り、よく寝て、この夏を乗り
切りましょう!(ラーメンもいいですよ(笑)) そして、クーラーを有効に活用してください!

本日7月26日は土用の丑の日です。TVでは、土用の丑の日に合わせ、「うなうな ぎゅうぎ
ゅう」とCMが流れているのは、皆様ご存じの通り。ゆうあいの郷の昼食は、今月2回目の行事
食の日!であります。そして、食事にはもちろんうなぎが並びます。!(^^)!

今年は、ウナギの稚魚であるシラスウナギが豊漁だったことで、ウナギの蒲焼きの価格も安く
なっているとのことです。
さて少し土用の丑の日についてお話させて頂きます。
”土用の丑の日”にはなぜ、うなぎを食べる習慣となったのでしょうか?
それは、「土用の丑の日」は、ちょうど暑さが一年の中でもっとも厳しく、夏バテになったり食欲
不振となったり、体が疲れやすくなる時期。そしてうなぎは、ビタミンAやビタミンB群など、
疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれており、夏の暑さを乗り切るためのスタミナ補
充にもピッタリ。うなぎを食べる習慣が一般に広まったのは江戸時代とのことらしいです。
なお、『うなぎと梅干は食い合わせが悪い?との話をよく聞きます。理由として、うなぎの脂っ
こさと梅干しの酸味が刺激し合い、消化不良を起こすからと考えられていたようです。 また、サ
ッパリとした梅干しは食欲を増進させ、高価なうなぎを食べすぎてしまうことから、過食防止や
贅沢への戒めという意味もあったようです。
しかしながら、心配ご無用ですよ!科学的根拠は、まったくなく、むしろ梅干しに多く含まれ
る、酸味の成分であるクエン酸が、胃酸の分泌を促し、鰻の脂分の消化を助けるため、食後の胃
もたれ、消化不良を軽減してくれるとのことです。うなぎと梅干は、一緒に食べても大丈夫です
よ(*^。^*)
さて、いつものことながら、前置きが長くなりましたが、行事食のメニューを紹介致します。
メニューは!!


☆うなぎの柳川風煮
柳川煮のゴボウ、とじた卵の上に、うなぎがまぶされております。うなぎがおいしいとお話しさ
れ、うなぎのみを召し上がるご利用者もちらほら!
☆茄子の煮びたし
夏野菜の、茄子の煮びたしには、これまた夏野菜のえだまめが入っており、緑が鮮やかで、見た
目も楽しめました。

☆わかめと胡瓜の酢の物
さっぱりとしたきゅうりとわかめの酢の物で、より箸が進んだようでした。
☆冬瓜の生姜のすまし汁
すまし汁の中には、薬膳で有名なクコの実入っておりました。

☆ご飯
☆漬物
です!









