特別養護老人ホーム・軽費老人ホーム・地域ケアプラザ運営・居宅介護支援事業所|社会福祉法人湘南遊愛会

社会福祉法人湘南遊愛会【公式サイト】

湘南遊愛会

全体研修開催~三角巾を用いた止血方法~

5月7日、湘南医療福祉専門学校から大木先生様を講師としてお招きし、応急処置の対応の1つである、”三角巾

を用いた止血方法”と題し、全体研修を開催しました。

研修では、

・たたみ三角巾の使用方法の基礎(折り方、結び方)

・腕の吊るし方。

・新聞紙、傘を利用しての骨折時の腕、足等の固定方法

・頭部出血時の対応

などなど

参加した職員全員に三角巾が渡され、講師のやり方を、聞いて、見て、実際に、たたみ方(二つ折り、四つ折り、

八つ折り)、結び方(本結び)を体験しました。

また、2人一組で、雑誌を副木とした腕の骨折を想定しての三角巾を使用した固定方法、3~4名のグループに分

かれ、足の骨折を想定した、傘を副木として使用した固定方法について実践しました。

普段、三角巾を使用することはありますが、なんとなく形にして使用できてはいましたが、基礎である折り方や、

結び目がほどける本結びを知らない職員も多く、実習の際は、結んだ三角巾が”するり”とほどけなく、悪戦苦闘する

職員が続出!(私もです(笑)) 全員が理解するまで、思いのほか時間がかかってしまいました。

そんな中ではありますが、出来ている職員が、出来ていない職員を教えながら、和気あいあいと、笑いもありなが

ら、あっという間に研修の1時間でした。(5月から入職したインドネシアの特定技能実習生も、楽しみながら、学

んでおりました)

 

 

 

 

 

 

 

参加した職員からは、「基礎は大切だね!」、「楽しい研修だったし、大変実になった」などの声が聞かれました。

なお、諸事情で、日程変更があり、本研修の2回目は、6月に行う予定で進めております。